無理に食べさせようとしていませんか?
せっかくつくった食事を子供がたべないから、
「食べなさい!」と大声を出して無理やり食べさそうとしていませんか?
確かに、合間の時間を利用して買い物をし、仕事で疲れて帰ってきて食事を作ったんだから、それを「いらない」「食べたくない」といわれれば腹が立ちます。
わたしも以前そうやって大声で怒鳴っていました。親の特権とばかりに叱り付けていました。これが教育だといわんばかりに。。。
しかし、違うんですね。自分が子供の立場になってみれば分かります。「こうしろ!」「ああしろ!」と命令口調でいわれて人間がいい気分で動くはずがありません。
子供も人間です。。「食べろ!」といわれて食べるわけがありません。
また、「いらないなら、もう食べなくていい!」食事を取り上げたり、「もうテレビ見せないよ」というような強制的行為も絶対にやってはいけません。
子供には「ひどい」という気持ちしか残らず、ますます食事に対して嫌感を持つことになってしまいます。
まずは、自分を落ち着かせて、子供の立場に立って考え、子供が食事を食べたくなるような言葉を考えてみましょう。
例をあげると。
「アンパンマンも毎日、ちゃんと食べているからあんなに強いんだよ〜」
「あれ〜ウータンもご飯ちゃんと食べてたよ〜。●●ちゃんもウータンのように食べれるよね〜♪」
など子供が好きなキャラクターなどを使って、子供が自主的に食べようとするように持って行く方法。また。。
「これ食べたら、●●ちゃんはスゴイ!めちゃくちゃスゴイよ〜」っとスゴイなどの前向きの言葉をを連発する方法が有効的です。
とにかく大事なことは、無理やりではなく、子供が食べたくなるように持って行くためを言葉をうまく使うことです。そのためには、何度も言うようですが、子供の立場に立ってどうしたら食べたくなるかを必死に考えることが必要です♪
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